抹茶飲んでからマラカス鳴らす

見た映画、読んだ本、見たアニメ。そんな話を中心に。。。

私的映画ランキング2018

 どうも、抹茶マラカス (@tea_rwB)です。

 えー、今年はなんとか年内に映画ランキング完成しました。今年見た映画は全部で250本強。このうち、映画館で見た新作映画と今年配信されたNetflixの新作86本を対象にランキング…つけましたよ、つけましたけど。コレ全部見るのめんどくない?ということで、トップ10だけちゃんと発表。その後に全部まとめてランキング載せます。正直トップ50ぐらいは全部お勧めできるレベルです。今年のレベルが高くて順位が低いだけ!順位なんて虚構だ!何の意味もない!!

 それぞれの細かい感想は、お手数ですが右のほうにある検索フォームからタイトル入れて検索してください。86本分もリンク貼りたくないし、その分長くなっちゃうし。

 

第10位  バスターのバラード

 ネトフリ配信のコーエン兄弟の新作です。6つの西部劇を繋いだお話ですが、名優の見本市状態。話も面白いし演技もいい。もう1位同然ですね。

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第9位  ペンギン・ハイウェイ

 森見登美彦原作のアニメ映画。どうやら石田監督の作品には縁があるようなので期待していたら見事な傑作でした。怖いはずなのに可愛く見えるペンギンの絶妙な描写。ペンギン大行進やジャバウォックなど、アニメ的快感が満載の作品でした。

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第8位  ニンジャバットマン

 アニメ映画が2連続ランクイン。バットマンがまさかの戦国時代にやってくる異色の作品でしたが、中身は完全に脚本を務めた中島かずき節の塊。無茶苦茶で、クレイジーで、マッドで、最高でした。ジョーカー役の高木渉さんの怪演も見所。

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第7位  デトロイト

 アカデミーにかすらなかったのにアカデミー最有力候補と宣伝されちゃった作品。実際のデトロイトでの暴動、アルジェ・モーテルでの事件が題材ですが、まるで自分も一緒になって警察に拷問されているような地獄を体感できる映画でした。事件自体も地獄ですが、その後も現在までその地獄が続いていることが分かるのもまた辛い…。

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第6位  ちはやふるー結びー

 実写邦画はこれ1本のみのランクイン。カルタという競技性、百人一首の持つ特性と部活動・高校生活にしかない一瞬の切り取り、そして継承というところを重ね合わせた素晴らしい作品でした。

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第5位  search/サーチ

 PC画面から出ない、というワンアイデアに終わらなかったサスペンス。子のことは親は何も知らない、なんていうお題目に終わらないし、ちゃんと全部手がかりが劇中で提示されていて頑張ればすべての展開に気づけるのが悔しい。エラリー・クイーンの読後感のある作品でした。

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第4位  1987、ある闘いの真実

 第4位に韓国映画が。特定の主人公がいる、というよりも複数の大人たちが民主主義の為に立ち上がり、戦う話でした。その中でキム・テリさん演じる娘だけが無知から成長していく。韓国の民主化がどのように勝ち取られたか知らない人間は彼女の目線で映画を見れるし、知っている人間は戦う彼らに共鳴できる。韓国映画はこれからも目が離せません。

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第3位  リズと青い鳥

 今年のアニメ映画界隈は上半期はリズ、下半期は若おかみの話しかしていなかったのでは、というぐらいの話題作。すべての書き込みに意図があり、視線や立つ場所、演出も素晴らしかった。一応、響け!ユーフォニアムの作品ではあるんですが、それを知らずして完成度の高さに目を見張ること間違いなしの傑作でした。春のユーフォ新作はデザインが元に戻るのでどうなるのか。

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第2位  タクシー運転手 約束は海を越えて

 韓国映画再び。今度は光州事件を題材にした作品。パク・クネ政権の反動で権力の暴走をテーマにどうやって韓国が民主主義を獲得したのかを再確認する作品が多く作られていると思っているのですが、その中でもこれは別格。泣けるし、笑える。社会的メッセージがここまで強い映画なのにエンターテインメントに仕上げられるのは本当にすごいことだと思います。

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第1位  わがチーム、墜落事故からの復活

 ブラジルの小さなサッカーチーム、シャペコエンセを襲った悲劇とその後を扱ったドキュメンタリー。実際に生で観戦している選手が亡くなっていること、自分の応援しているスポーツチームに万が一、こんなことが起こったら。考えれば考えるほどに涙の止まらない映画でした。とはいえ、ただの悲劇からの復活に留まらず、色々な問題提起も含んでいたり、町に根差したチームというものの在り方を考えさせられたりもします。多分、スルーしている方が多いと思うので、是非見てほしい作品です。

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因みに、今年見た作品全体でのランキングは以下のように。(12/27現在)

※12/30に「お嬢さん」がランクインして変動がありました!!

第10位   ちはやふるー結びー

第9位  search/サーチ

第8位  マイ・インターン

第7位  1987、ある闘いの真実

第6位  湯を沸かすほどの熱い愛

第5位  リズと青い鳥

第4位  タクシー運転手 約束は海を越えて

第3位  お嬢さん

第2位  人生フルーツ

第1位  わがチーム、墜落事故からの復活

 

それでは、以下にランキングを。細かい点数はそれぞれの記事にもあるので割愛しますが、Filmarksで3.5点程度あれば普通に楽しめる作品だと思います。

86位 不能犯

85位 ラプラスの魔女

84位 フリクリ プログレ

83位 センセイ君主

82位 未来のミライ

81位 検察側の罪人

80位 ミュート

79位 クローバーフィールドパラドックス

78位 パシフィック・リム アップライジン

77位 追想

76位 ミッション:インポッシブル フォールアウト

75位 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

74位 猫は抱くもの

73位 小さな英雄 カニとタマゴと透明人間

72位 ネクストロボ

71位 ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

70位 ジオストーム

69位 劇場版ポケットモンスター みんなの物語

68位 名探偵コナン ゼロの執行人

67位 リメンバー・ミー

66位 犬ヶ島

65位 サイコキネシスー念力ー

64位 羊の木

63位 ジェイン・ジェイコブス/ニューヨーク都市計画革命

62位 ウィストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

61位 15時17分、パリ行き

60位 バーバラと心の巨人

59位 さよなら、コダクローム

58位 フリクリ オルタナ

57位 ザ・シークレットマン

56位 ザ・ビッグハウス

55位 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

54位 ボヘミアン・ラプソディ

53位 パンとバスと2度目のハツコイ

52位 銀魂2 掟は破るためにこそある

51位 アントマン&ワスプ

50位 モリーズ・ゲーム

49位 シュガー・ラッシュ:オンライン

48位 TAU/タウ

47位 GODZILLA 星を喰う者

46位 ランペイジ 巨獣大乱闘

45位 詩季織々

44位 グレイテスト・ショーマン

43位 判決、ふたつの希望

42位 ブラックパンサー

41位 紅き大魚の伝説

40位 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

39位 イコライザー2

38位 君の膵臓をたべたい

37位 GODZILLA 決戦機動増殖都市

36位 いきのびるために

35位 さよならの朝に約束の花をかざろう

34位 ゲティ家の身代金

33位 港町

32位 ジュラシック・ワールド 炎の王国

31位 アナイアレイションー全滅領域ー

30位 若おかみは小学生!

29位 レディ・バード

28位 オーシャンズ

27位 僕の名前はズッキーニ

26位 アウトサイダー

25位 ラッカは静かに虐殺されている

24位 僕のヒーロアカデミア THE MOVIE 2人の英雄

23位 万引き家族

22位 スリー・ビルボード

21位 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

20位 7月22日

19位 SUNNY 強い気持ち・強い愛

18位 タリーと私の秘密の時間

17位 カメラを止めるな!

16位 犯罪都市

15位 ROMA/ローマ

14位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

13位 デッドプール2

12位 バッド・ジーニアス 危険な天才たち

11位 レディ・プレーヤー1

10位 バスターのバラード

9位  ペンギン・ハイウェイ

8位  ニンジャバットマン

7位  デトロイト

6位  ちはやふるー結びー

5位  search/サーチ

4位  1987、ある闘いの真実

3位  リズと青い鳥

2位  タクシー運転手 約束は海を越えて

1位  わがチーム、墜落事故からの復活