どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
MCU新作です。アベンジャーズに向けて盛り上がっている気配があるのか無いのかよくわからんのですが。

WATCHA4.0点
Filmarks3.9点
(以下ネタバレあり
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MCU新作です。アベンジャーズに向けて盛り上がっている気配があるのか無いのかよくわからんのですが。

WATCHA4.0点
Filmarks3.9点
(以下ネタバレあり
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さて、やってきてしまいました、真夏の大冒険。気づけば国民的コンテンツの様相を呈しているちいかわの劇場版。相変わらず漫画知らない人間として、どなたがちいかわさんでどなたがハチワレさんですか?ぐらいの心意気で臨んでまいりました。

WATCHA3.5点
Filmarks3.4点
(以下ネタバレある)
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この夏、なんか恐竜映画が激アツ。『プリミティブ・ウォー』でベトナム戦争に現れれば、『オークストリートの異変』でアン・ハサウェイを襲う。『トイ・ストーリー』にも恐竜はいるし、ミニオン…は怪獣か。まあそんなこんなで劇場3作目のパウパトです。
ちなみに何故か世界最速公開です。同日ですらない単独最速。

WATCHA4.0点
Filmarks4.0点
(以下ネタバレ有)
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普通に面白い映画ではあったが、ピクサーの最新作にして、世界のアニメ映画の歴史を更新したトイ・ストーリーの最新作である。普通の面白い、では全く満足しないのだ。

WATCHA3.5点
Filmarks3.3点
(以下ネタバレ有)
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是枝裕和、西川美和率いる分福による最新作。『すばらしき世界』『ベイビー・ブローカー』など、分福の作品で助監督を務めてきた孫明雅監督のデビュー作品になります。製作・配給はこれまた要注目のK2pictures。今年のカンヌでもバリバリ発表を重ねていた製作会社であり、岩井俊二やらMAPPAやらも絡む一大ムーブメントになりそうな気配。

WATCHA4.5点
Filmarks4.4点
(以下ネタバレ有)
中学校に通うソヒ。お父さん井浦新は小学校長で、お母さん市川実和子は介護の仕事。良くある下町の家庭。貧しいなりにも楽しく過ごせている。学校では舞踊の部活に入っており、友人でエースが怪我したためにソヒに主役の座が回ってくる。そんな中、他校との交流会で友人が出来る。彼女と推しであるBTSのライブに行くためにフリマアプリで家のものを売り始めて…とここまで書けば普通の青春物語で、家の物売っちゃってトラブルになりそう、そう思うだろう。だが、この映画においては、これらすべてが朝鮮学校だよ?在日だよ?というフィルターを一個通して見なくてはならなくなる。
特筆しておくべきなのは、そのフィルターが故に、色々問題のレイヤーがあり、シンプルな青春やシンプルな家族とはいかないのだが、それらも含めて普通の青春物語であるようにしっかりコーティングして撮られているところだ。たまたま撮影したのがこの家族だってだけで、普通の家族。お小遣いが足りない中で、共通の推しが見つかって意気投合。ライブのためにフリマアプリを活用したけど父親のものを売ってしまって家庭の不和が表面化する。それだけなのだ。だが、そこに朝鮮学校がこちら側に入ってくる。何気ない朝の場面だけど、北朝鮮がミサイルを放ったニュース、これに伴って集団登校になる。普通に日本語話者で、4世ということで完全に定着している世代。それでも求められる忠誠心。本国からの支援もいつしかトッポギになり。朝鮮学校で働いている訳で、先生たちはそれなりにあるんだろうけど、子どもたちからしたらその実感はついてこないし、児童数も少なくなる一方。難しい局面。
「トロフィー」というタイトルもまた良い。カタカナでトロフィーと書いているのだが、しかしそれがハングルのように見える。同じものを見ているのに違う言葉に見えるし、トロフィーの捉え方もお父さんの勲章と舞踊で得た銀賞で異なる。それをそのままズバリ示した本当に素晴らしいポスタービジュアルというかタイトルロゴである。このトロフィーの違い、っていうのが良い。これを完全に証明する存在として、未来の祖父であるきたろうが出てくるわけだが、このきたろうがまた絶品である。孫の言うことほいほい請け負ってくれるジジかと思いきや、職人の矜持に触れた瞬間「俺はやらん」。勲章というものを売ってしまった大きさを正確に把握する瞬間である。ここに至るまでに、朝鮮趣味の連中のところに行って勲章を持っている人物を探す、知り合いの朝鮮コミュニティで勲章持ちを探した上で、買取を断念して一瞬借りるようにして鋳造して勲章そのものを作る、というプロセスを踏んだからこそ、ものそれ自体では意味がないことが示される。ここまでやって初めて、夜の公園のベンチでの会話での父と娘の向き合い直しが達成される。
きたろうと同様に効いてくるのがYOUで、こここそが合流地点。かき氷を注文して、ブルーハワイとレモンを混ぜたら緑色になったーと喜んでいたあの場所。いろんな人から貰って、いろんな人に与えている。形式ばった気もする文化交流から生まれた新しい絆が発展していく場所。北朝鮮ルーツの井浦新と韓国ルーツの市川実和子の間に生まれた子であり、BTSを愛し、新大久保にも行っちゃう存在がソヒな訳で。そもそもマージナルな彼女が、更なる交流を進めていく未来への希望である。
逆に絶望たっぷりで描いてるのが朝鮮趣味の日本人たち。黒田大輔からしても、勲章の意味が違う意味を持ってた訳だが、外から嘲笑するような視線を監督も感じてきたのかもしれないし、当事者目線で見るとしんどい、この世は滅べ、と念じ続ける。逆に朝鮮学校の無償化とかの反対にもこの子達の未来を奪う権利がどうして我々に、とも思うのだが、まあとにかくこの日本人連中だけは悪目に見せているけども、他はかなり平等な目線で描けていて、好感が持てる作品であった。
どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
スティーブン・キング原作作品です。サンキュー、チャックもランニングマンも見れなかったので2026年のキングウェーブに乗り遅れた感は否めないですが、『スタンド・バイ・ミー』とか思い出す作品でしたね
WATCHA4.0点
Filmarks3.9点
(以下ネタバレ有)
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