どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
今回はクリストファー・ボルグリ監督最新作。ロバート・パティンソン×ゼンデイヤ、つい今週『オデュッセイア』で見かけたんですがね。

WATCHA3.0点
Filmarks3.0点
(以下ネタバレ有)
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今回はクリストファー・ボルグリ監督最新作。ロバート・パティンソン×ゼンデイヤ、つい今週『オデュッセイア』で見かけたんですがね。

WATCHA3.0点
Filmarks3.0点
(以下ネタバレ有)
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リドリー・スコット最新作。繁忙期だった私の調べが悪いのか、なんか知らんうちにぬるっと始まっていて、来週には朝イチ1回にされていたので無理くり見てきた。『最後の決闘裁判』もぬるっと始まっていた気がするが、巨匠がそれでいいのか。

WATCHA4.0点
Filmarks3.9点
(以下ネタバレ有)
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オデュッセイアさん、FGOがアニメ映画になるということで慌てて始めたアプリゲームで初めて当たった星5のサーヴァントなのでなんというか、知ってる気になってる人。ペーネロペーって宝具で言ってた気もするぞ、ロボットになったトロイの木馬にノリノリで乗ってた気もするが。あ、キルケーもFGOにいたね。

WATCHA3.5点
Filmarks3.7点
(以下ネタバレ有)
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今回はチュニジアの旗手カウテール・ベン・ハニア監督の最新作。1年前のヴェネチアで銀獅子賞、No.2ですね。ちなみに今年のヴェネチアは勝手にフローリアン・ゼレールな気がしています。『ファーザー』の人ね。

WATCHA3.5点
Filmarks3.7点
(ネタバレ有)
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今回は夏は!恐竜!っていうことで恐竜映画第二弾。『プリミティブ・ウォー』は見に行ってないのでパウパト以来。恐竜映画なんてなんぼあってもいいですからね。

WATCHA4.5点
Filmarks4.3点
(以下ネタバレ有)
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さて、無事に公開されました。2010年代を代表するアニメであるまどマギの最新作です。

WATCHA3.5点
Filmarks3.3点
(以下ネタバレあり。公式もネタバレの期限を設定しており、気を付けてください。ネタバレ設定するほどの要素は感じてはいないのですが。)
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やりました。遂に超絶怒涛、疾風連打の8月が終わりました。夏休みを乗り越えました。最高です。仕事帰りに映画による余裕ができます。しかし、長期休みにだけ朝っぱらから子どもとあって疲弊しているのだから、学校の先生や親御さんたちは本当に凄い。

個人的なチュニジア代表、カウテール・ベン・ハニア監督最新作。当然必見。今回はパレスチナでのイスラエルによる虐殺をテーマにした作品で、実際の音声を用いている劇映画になるのか。ドキュメンタリーとの境界を前作同様に攻めているようである。今回扱われているケースの捜査がイスラエル当局によって始まることも、このタイミングでニュースとして報じられた。
クリストファー・ノーラン大先生の最新作。当然のようにIMAXを求めてくる。扱うのはギリシャ神話の世界なのだが、よくは知らない。藤村シシン先生によるTBSラジオ「アフター6ジャンクション」の特集で予習はしようと思うが、TENETぐらいのレベルなら見てれば分かるはずなので、そんなに不安にはなっていない。まあ大注目作にはなるだろうが、オスカーは『オッペンハイマー』であげちゃったのにどうするのか。
ミステリ好きの端くれとして、一応毎週見ている今年のプリキュア。割と長いこと2人で進行し、ようやくメンツが揃ってきたタイミングで満を持しての劇場版。そういえば去年のプリキュア映画見てないな、例年直前の2作品は出て来るのに。しまった。20分ないレベルのミステリとしては結構ちゃんとしているので期待。
カンヌでも評判、試写でも好評という印象のアニメ映画。主演に坂東龍汰、岡山天音を迎え、櫻坂の山崎天や令和ロマンのケムリ先生など、実写畑の人ばっかりキャストに並んでいる。アイドルやお笑い芸人が実写畑っていうのか?坂東さんは『ふれる。』の体育会系で、岡山天音は『BLUE GIANT』のドラム。ケムリ先生も『トイ・ストーリー5』で吹替しており、意外と経験はある皆様方である。
ヴェネチアのコンペに入ったような作品が映画祭と同時期に公開する月なのだが、カンヌのコンペからも遂に深田晃司が到来。全然中身を知らないが、朝ドラ控える石橋静河に松たか子の競演となるとそりゃもういいに決まっている。
エルデンリングやダークソウルなど、世界観を持つことで知られるゲーム会社であるフロムソフトウェア。ここからアニメ映画が誕生。SEKIROがそうなのかは知らないが、フロムソフトウェアといえば死にゲーと聞いているので映画においてはタイムループ的な文脈から読み解けるのかもしれないし、普通に死なずにストーリークリアした場合みたいな作品になるのかもしれん。
海なし県の埼玉で海の代わりに親しまれてきた沼影市民プールの解体を追ったドキュメンタリー。なんか別に埼玉の海的なプールはあった気がするし、あと水着コスプレが問題化されたのも埼玉な気がする。いずれにしても、ドキュメント72時間的な定点観測の面白さもあると思うし、ドキュメンタリー好きとしては気になる作品だ。
是枝裕和が挑む実写化。かなり厳しい戦いになりそうな気はするのだが、蒔田彩珠と出口夏希で挑む。上映時間がかなり長くなっているし、なんといってもアニメ映画が凄まじい出来だった中で、どういう勝負を挑んでくるのか。
京都アニメーションの人気シリーズ最終楽章も後編。総集編映画の後半なのだが、既にアニメ1クールのうち6.7割使っており、どんだけ全国大会かソロを決めるオーディションで演奏見せる気なのか楽しみと不安とが同居している。
清水崇によって横溝正史が蘇るぞ!横溝正史は勿論しっかり押さえており、文庫でも揃えて…と思ったのだが八つ墓村だけ無かった。迷路荘とか幽霊男まであるのに。映像作品としては野村芳太郎監督による渥美清版金田一の八つ墓村しか見てないのでもう一個ぐらいは見てから行きたいが、清水崇だろ、怖くしないよな?と不安ではある。今回の金田一は尾上松也。ハマるか。
遂にW杯が完結します。なんのことか分からない人は以下の記事をご参照。
カタールのドーハから野良猫をアメリカに連れて行く保護猫についてのドキュメンタリになるはず。如何せん、公開発表時からとくにアップデートもしていないもので。
北欧のドキュメンタリー。かつて双子だった人と会う、的な話のはずなのだが、ダイレクトな双子ではないというか、主人公視点の人の双子ではない?説明文が良く分からん。往々にしてこういう話にありがちだが、ナチスが絡んでいるようである。
有村架純主演で沖田修一最新作。沖田修一、南極料理人も見ていないし、さかなのこも見ていない。子供はわかってあげない、横道世之介など観れば面白いんだから映画館に行けばよいのに、と自分でも思う。いつも絶妙に公開館が少ない。3人のさとこのお話らしい。
クレプスキュール・フィルムの配給最新作。今回はチェコから。少女合唱団での競争と性的虐待との話になりそうで、ブラック・スワンとかの方向の辛さも持ち合わせていそうだが、一方でクレプスキュール・フィルムが買うんだから乾いた青春っぽさもありそう。
韓国アニメ映画がまた到来。完全にヨン・サンホ方向以外からも韓国アニメが芽吹いている。やはり、というべきか短編出身。いじめられて転校した少女が謎の手紙に導かれるらしい。どうせ過去か未来からの手紙だろ、と穿った見方はしている。
『佐々木、イン、マイマイン』の内山拓也監督最新作。北村匠海を迎えて、自伝的な作品に仕上がっているとのこと。内山監督で北村匠海がやるんなら多分しんどい青年の暮らしぶりになりそう。
デヴィッド・エアー監督×ブラッド・ピット。退役軍人が犬とアラスカから家に帰りたい話らしい。タイトル的には犬の方が主演、と思ったら、アラスカの魔の領域のことをハート・オブ・ビーストと呼ぶらしい。じゃあ完全なサバイバル映画だな。
未だに良く分かっていない概念であるリミナルスペースについての映画。辞書的な意味は分かるけど、体感的には良く分からん。いずれにしても、アメリカで爆ウケしており、注目しないといけないのはわかっている。
RHYMESTARが主題歌を担当したことで鑑賞したけど、予約録画の調子が悪いのか放送の順序がおかしいのかでいつのまにか見なくなったこてつくんがまさかの映画に。どうせなら主題歌はそのままが良かったが中川翔子に。グレンラガンに焼かれているので文句は言えない。実際の宇宙の探査映像まで組み合わせる学習アニメ映画になるらしい。なんだそのジャンル。
吉岡里帆×奈緒でDVシェルターにまつわる組織犯罪の話らしい。シェルターについてもっとちゃんと扱って人口に膾炙したうえでやるならなーという気もする題材なのが懸念点だが、良質なサスペンスになっていることを期待。
ベベフィンってなんだよ、と思ったそこのあなた。お子さんがいらっしゃらないですね?世界で最も再生されているYouTubeのひとつといえるベイビーシャークの歌のアレです。本当に何も中身は知らないが、パウパト、ギャビーなどアメリカの子ども向け作品の侵攻が止まらない。
塚本晋也の最新作だが、大幅に公開規模を縮小。タイトルが既に挑発的だが、勿論中日ドラゴンズ在籍時に銃弾を所持していたネルソンさんの話ではない。戦争と向き合い続けている塚本監督は今回はベトナム戦争のPTSDを題材にしている。しっかりヴェネチアのコンペティションにも選出されている。