どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
アカデミー賞作品が顔を見せ始める時期でございますが、今月のテーマは日本ミーツ世界、なのかもしれない。そのこころは。

優先度5
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2/6公開)
あいつなんか、あいつなんかー銀河系迄飛んできゃいいのに!
とキャンディーズでお馴染み銀河特急ミルキー☆サブウェイが帰ってきました。5分ぐらいが1クールなので実質1時間枠ぐらいのアニメ映画になりますでしょうが、何よりもこの才能と共にいたい、と思いますです。放送と同時にYouTubeで多言語字幕をきちんとつけて配信した結果、登録者は100万人間近。英語字幕版でもしっかり再生されております。待ってろ世界。
あ、小松さんの警官がいちばん間が好きです。
クライム101(2/13公開)
『アメリカン・アニマルズ』パート・レイトン監督最新作!バート・レイトン監督は前作の来日時に試写会で鑑賞した結果、フライヤーにサインをいただきまして。ファンです、はい。
前作もよく見るとそれなりに豪華でしたが、いよいよさらにステップアップして、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、バリー・コーガンとMCU俳優たちにハル・ベリー、モニカ・バルバロとめっちゃ豪華。分かりやすいステップアップ!そして原作はドン・ウィズロウ。海外ミステリのランキング常連作家です。
センチメンタル・バリュー(2/20公開)
併せて初期作も公開されるヨアキム・トリアーによる新作。主演は『わたしは最悪。』に続いて、レナーテ・レインスヴェ。ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニングとオスカーに愛されまくっております。
パパ・スカルスガルドが映画監督として、捨てた家族の下に映画を作りに帰ってくるらしく、そりゃハリウッドは好きでしょう、とは思います。
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(2/27公開)
ついにドラえもんのリメイクに鬼岩城が来てしまいました。ドラえもんが2月にやる時点でちょっとびっくりしたんですが。この作品は私にしては珍しく大長編を先に目にしていて、例にもれず号泣している訳です。そこを令和にぶちこんでくるんか、泣くぞ?大人が泣くぞ?監督にポケモンを継いだ男・矢嶋哲生を連れ戻しての気合、感じるぞ。
優先度4
劇場版 僕の心のヤバいやつ(2/13公開)
総集編映画。でも市川姉のライブパートが増えてるっぽい。2クールをまとめてその上で、となると完成度がどうなる?ユーフォもあるので総集編映画、というジャンルは今年も熱い。
ブゴニア(2/13公開)
ヨルゴス・ランティモス最新作はまたしてもエマ・ストーン×ジェシー・プレモンス。韓国映画のリメイクらしいが元を知らない。いずれにしても、なんか社長エマ・ストーンが誘拐されてなんやかんやで坊主になるっぽい。きっとブログのタイトルは『憐れみの4章目』なんだろうな
嵐が丘(2/27公開)
エメラルド・フェネル最新作。しれっとソルトバーンがアマプラが消えてて購入オンリーになっている。見てねぇのに。困った。
誰もが知る、といいつつ全然見たことない古典の名作『嵐が丘』のリメイク。ウィリアム・ワイラーの監督作のやつぐらいは見てから行こうとは思っている。マーゴット・ロビーとジェイコブ・フランケンシュタイン・エルロディ主演。
優先度3
レンタルファミリー(2/27公開)
『37セカンズ』が話題となったHIKARI監督が凱旋with ブレンダン・フレイザー。オスカーも獲ったブレンダン・フレイザーが演じるのは日本で役者やってたけど食えなかったのでレンタル家族として過ごす話。レンタル○○として活動する人については、『オーガスト・マイ・ヘヴン』が昨年ピカイチな手腕を見せているが、どうなる。この作品のお陰で日本の俳優のケヴィン・ベーコン指数が凄いことになるのでは、と思っているがケン・ワタナベとかでもうクリアしてるんだろうか。
劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編(2/27公開)
第3期はずっと会議しているだけだったのにめっちゃ売れている衝撃のアニメ、劇場版第二作。なんていうか、水戸黄門みたいなポジションを手に入れつつある。既に決定している第4期はまず2クールやって、分割したうえで全5クールあるとのこと。どうやったら今の時代にそんな予算を確保できるんや。
優先度2
たしかにあった幻(2/6公開)
河瀬直美最新作。東京オリンピックのドキュメンタリーは見たが、フィクションとなると配信で『光』『朝が来る』ぐらいか。主演はヴィッキー・クリープス。名前だけじゃぴんと来なかったが、『ファントム・スレッド』主演のあの人だった。すごいの連れてきたな。
スペルマゲドン 精なる大冒険(2/13公開)
『セブン・シスターズ』『バイオレント・ナイト』のトミー・ウィルコラ最新作がアニメなだけで驚きなのに『ソーセージ・パーティ』的な3DCGミュージカルともなると驚きである。思ったよりちゃんとしているらしい、とは聞いているがミュージカルなのがどうなんだろう、私にいけるのか。ラランド・ニシダが精子役で声優デビュー!というドッキリでもありえないニュースが衝撃を与えました。チャンこうんネルでの案件待ってるぞ。
新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-(2/13公開)
銀魂の人気エピソードを映画化。完結とはなんだったのか、とはなるが銀魂ならまあいっか、と思ってしまうし、これまでの名作エピソードの総集編映画を劇場でかけ続け、しれっと新作スピンオフアニメをやったりして軟着陸させているのも小賢しくてよい。とはいえ銀魂は全然知らないのでこのエピソードのことは知らん、っていうか五社英雄の『吉原炎上』を見ていないことに気づいた、そっちのがヤバい。『鬼龍院花子の生涯』と『女殺油地獄』だけ見てなんか五社さんを押さえた気になってた。
一応ワーナー作品なんだが、共同配給としてバンダイナムコとアニプレが入っているので、プロデュース担当:ワーナーとかいうヘンテコクレジットはもう生まれ無さそう。