抹茶飲んでからマラカス鳴らす

見た映画、読んだ本、見たアニメ。そんな話を中心に。。。

2019年6月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス (@tea_rwB)です。

 月初めの公開作整理も3か月目。習慣化してきたでしょうか。

 大作も多いですが、アラジンもX-MENダークフェニックスも見ねぇ!!あと5月は試写会に馬鹿みたいにあたったからか6月のはちっとも当たらない!

新規劇場公開作品

優先度5

きみと、波にのれたら(6/21公開)

 湯浅政明監督最新作。怒涛のアニメ映画ラッシュの中でも世間的な期待度は新海監督作「天気の子」に並ぶのでは。脚本でタッグを組むのはアニメ界お馴染みの名手吉田玲子。前回タッグを組んだ「夜明け告げるルーの唄」はこれからネトフリでみまーす!どうせ面白い!

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(6/28公開)

 エンドゲームの余韻も凄いのにMCUは早くも新作を放り込んでくる。最新PVではトニー・スタークの喪失も大きなテーマとなりそうだが、前作を考えると本格的にヒロインムーブしそうなゼンデイヤ演じるMJも要注目。ジェイク・ギレンホールが演じる時点でミステリオだって立ち位置が怪しい。いずれにしても現在のフェーズはこの作品をもって終了ということだし、必見。

優先度4

海獣の子供(6/7公開)

 特徴的なキャラデザのアニメ映画。今年のアニメ映画祭りの中でも正直ノーマークというか、イマイチよく分かっていない。でも知ってるよ、凄いらしいじゃない。じゃあ見るしかないじゃない。

ガールズ&パンツァー 最終章第2話(6/15公開)

 全6話ある最終章の第2章。ようやく1回戦のBC自由学園戦が終わりそうだが、今回も1時間尺らしい。前回も苦言を呈したが、そこはどうにかならんのか。とはいえここまで来たんだ、付き合うぜ。

優先度3

スノー・ロワイヤル(6/7公開)

 タランティーノが「96時間」を撮ったらこうなる!!とか「ファーゴ」の再来!!とか色々言われている息子を殺されたリーアム・ニーソン復讐物語。もう試写会で見て感想を書いているのでご覧になったら是非ご一読を。

tea-rwb.hatenablog.com

 

メン・イン・ブラック:インターナショナル(6/14公開)

 宇宙人が日常にいる(でいいんだよね?)メン・イン・ブラックシリーズの最新作。旧作を一本も見ていないが、単純に面白そうなのと、ネトフリに1と3だけあるという微妙な状況。しかし、クリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンというまんまMCUのソーとヴァルキリーコンビでやるっていうし、シリーズ知らずに見に行っても面白い…かも?

パピヨン(6/21公開)

 脱獄ものの金字塔のリメイク。ラミ・マレックが出てるのでも話題。これもオリジナルを見ていないのでスルーしてもいいかなぁぐらいの気持ちだけど、逆に言えばフレッシュに見れるのかもしれない、とも思う。

ペトラは静かに対峙する(6/29公開)

 最近のラノベやアニメみたいなタイトルだが、全然洋画。

 彫刻家の家にやってきた家政婦が彫刻家が実の父親ではないかと疑っている、というシチュエーションで結構楽しみだが、そこに死体が絡んでくるとなるともうワクワクが止まらない。優先度3の中ではかなり熱を持っている方。

優先度2

ガラスの城の約束(6/14公開) 

 前評判がやたらいいし、よく見たらキャストはブリー・ラーソンナオミ・ワッツウディ・ハレルソンだし、多分普通にいい映画。ダメパパものっぽい。

新聞記者(6/28公開) 

 東京新聞の官邸でやいのやいの言われる望月記者発信の作品ということで、割と反権力的なメッセージの強い、あるいはマスコミの使命をことさらにヒロイックに描いた作品になりそうな気もするが、シム・ウンギョンに松坂桃李とキャストや監督の時点では政治色が脱色されているし、見てみる必要はあるのかもしれない、と思ってます。

優先度1

旅のおわり世界のはじまり(6/14公開)

 黒沢清監督最新作で前編ウズベキスタンオールロケの前田敦子主演映画。座組も豪華ですが、これまでの黒沢清映画と相性が悪いので見る気がしません。ところがどっこい、行ってみるまで何を見るのか分からないスニークプレビューで2月に拝見いたしました。こちらも既にブログになってるので是非。

tea-rwb.hatenablog.com

 

5月まで公開でみるかもしれないもの

リトル・フォレスト 春夏秋冬

 韓国映画まだ今年見てないんですよねぇ。キム・テリ好きだし行こうかなぁ…。

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘

 公開が31日なんだから取りこぼすのは当然。

長いお別れ

 同上。

さよならくちびる

 同上。でも、31日公開では一番見る可能性が高そう。

パラレルワールド・ラブストーリー

 同上。

午前10時の映画祭(TOHOシネマズ新宿で想定)

基本的に最終回なこと、フリーパスが年内に廃止になるのに中途半端にいけそうなポイント数なことを鑑みて、未見のやつは行く!というスタンスです。

ゴッドファーザー5/31〜6/13

 本当は家に録画であるんだけど折角だし。ゴッドファーザー見てないのに映画好きと言っていいのか迷うレベルの作品よね。ちなみに、パート2も録画してあるが前後編で割と尻込みする。

日本のいちばん長い日4Kデジタルリマスター版6/14〜28

 原田眞人監督役所広司主演の方は見ているが、オリジナルは未見。っていうか、そうか岡本喜八作品も見たことがない。50年も2作の間に隔たりがあるので、特に存命どころか在任中(表現がわからん)の昭和天皇の描き方が気になる。

八甲田山 4Kデジタルリマスター版6/29〜7/11

 今まで見るチャンスは何度となくあったし、春日さんがタマフルの人生相談で全て八甲田山で解決しているのも聞いてたから見たかった。ただ、実際の八甲田山雪中行軍の本を読んだことがあって怖くて見る勇気が出なかった。チャンスと捉えるしか。

名画座

新文芸坐

ディア・ハンター〈4Kデジタル修復版〉6/15.18.21

 ちゃんと昔の名作もおさえようとすると名前が上がる本作。時間が作れれば。

恐怖の報酬〈オリジナル完全版〉/ザ・パッセージ/ピレネー突破口6/16.19

 早稲田松竹でカーペンター2作を見たが、去年の映画秘宝のトップ10に挙げてる方の多かった恐怖の報酬を見たい。多分ホラー少なめだし行けると予想。これありきのゼイリブ・物体Xではあったし。

早稲田松竹

私はあなたのニグロではない/ビールストリートの恋人たち6/1〜7

 黒人差別に関する映画2本立て。ビールストリートは新作だが、私は〜のほうがどちらかといえば見たい。

ヘレディタリー 継承/来る6/15〜21

 ホラーが怖くてパスした昨年の2本。「来る」は中島哲也だし、邦キチ!映子さんでネタにされちゃったレベルなので見なかったことを後悔したがヘレディタリーが本気で怖そうなので二の足を踏む。っていうかホラーの文法が分からない人間がヘレディタリー見て凄さが分かるのか。

パッドマン 5億人の女性を救った男/バジュランギおじさんと、小さな迷子6/22〜28

 長すぎてバーフバリを断念した人間がインド映画2本立てに挑むのか。特にバジュランギが物語るカメさんのオフ会、カメオフでも絶賛だったのが気になる。ただ、パッドマンは関連するドキュメンタリーの「ピリオド」も見てるし、ネトフリでもう配信されてるから見れるんだよなぁ…