抹茶飲んでからマラカス鳴らす

見た映画、読んだ本、見たアニメ。そんな話を中心に。。。

2019年のJリーグの話をしよう(J2順位予想)

 どうも、抹茶マラカス (@tea_rwB)です。

 昨日に続いて今日はJ2順位予想。J3は詳しくないからパス!

 開幕は明日24日から!FC町田ゼルビアの試合はAbemaで中継するからみんな見れるよ!!

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1.柏レイソル

 いや強いでしょ。元々一級品の素材しかないのにシェフが全部まとめて10時間煮詰めるみたいな調理をしていたせいで降格。そこから大きな流出は海外に行った中山と伊東ぐらい。反則級の選手層に天才手塚がじっくり試合に出れそうだし、何よりネルシーニョ&井原コンビなのがずるい。ネルだけならここ数年の地獄のJ2様相をフォローしきれてない可能性があるのに井原さん引っ張ってくるならそれもカバーできるじゃん。ルヴァンがあるので試合数は多くなるがそもそもACL出るレベルの選手層を持ってるので大丈夫だろう。中村航輔がまた脳震盪起こさないことが最も重要。

注目選手:瀬川祐輔

 あれは味スタ。目の前でバイシクルを決められ勝ち点3を献上したのを思い出す。珍しくバックスタンドの柏側で見ていたので真横から見ていて見とれてしまった。どんなに押されていてもなんとかしてくれるスーパーゴール製造機なのでサッカー詳しくなくても見れるはず。

2.大宮アルディージャ

 J1での冒険をいったん終えたアジアの大砲を迎えて3バックに挑戦しているオレンジ軍団。去年のJ2得点王大前も残留しているし、そこにファンマや石川とJ1級の補強を連発。昇格はもはや至上命題。監督もJ2を熟知しているし、なんとかなるだろう。3バックやることで4バックだと居場所のなかった中村太亮がスタメンになっているあたり、選手人生もめぐり合わせだなあと思う。彼の左足からのボールは美しいが守備が致命的なので後ろに構える河面は大変だろう。

注目選手:奥抜侃志

 大宮は注目したい選手が多いが、生え抜きの奥抜をチェックしてほしい。おそらくジョーカー的な起用がメインになるだろうが後半の疲れた時間帯にドリブラータイプの彼が出てくるのは極めて嫌なはず。大宮で輝くと思っていた黒川や川田が他チームで輝いている中で生え抜きのまま大宮で輝いてほしい。

3.ヴァンフォーレ甲府

 普通にやれば昇格できそうなチームだけど、そういうチームが多すぎるのも事実。去年は天皇杯も勝ち進んでルヴァンカップもあってと試合数が尋常じゃなかった。小塚や島川、高野なんかが抜けたが選手層は十分だし、何よりウタカ・バホス・ドゥドゥの3トップが実現するなら破壊力が凄い。その控えに仕事人佐藤洸一ホープ曾根田が控えている。前線凄いや。

注目選手:ジュニオール・バホス

 この選手は未だ底が知れない。怪我のせいでフルシーズン稼働していないが、試合に出たらぶっちぎるし、シュート上手いし、得点王獲れるレベルの選手。バホスが大爆発するかが甲府の命運を握っている気もするが、バホスのおかげで昇格してもバホスが怪我したせいで降格とかもありそうな選手である。

4.徳島ヴォルティス

 はやくJ1に帰ってこい!!大杉漣さんの遺志、というのもあるがリカルド・ロドリゲス監督のサッカーをJ1で見たいんじゃ。去年は期待しまくってたら、まさかの大量出荷でJ1に引っこ抜かれまくった。育てて売るクラブのスタンスだからそれでいいのかもしれないけど、もっと上を目指して欲しい。長崎のバイスとか水戸のジエゴとか新潟の河田に横浜FCの野村とまたいい選手を選んできているのでフィットすれば躍進するだろう。一番の敵はやはりJ1のお金。

注目選手:田向泰輝

 水戸在籍時にケーズデンキスタジアムでみた試合で輝いていた思い出。ちょうどその頃が試合に出だしたころのはず。スタメンをとれれば夏にお買い上げもあると思う。

5.V・ファーレン長崎

 高木時代を継ぐのはダジャレ王テグさん。3バックを捨てて4バックで再出発を図るが、こちらも徳島同様夏になると翁長とかその辺が怖い気がする。また、柏と同様にルヴァンカップがあるのもマイナス。上手くいかなかったら去年の新潟レベルに混迷を極めるかもしれない。しかしこのチームには大竹洋平がいる。これだけで順位予想はプラス5は固いのだ。

注目選手:大竹洋平

 愛するファンタジスタ。怪我さえなければの典型の選手だが、湘南で少し輝き、岡山で燻り、そして今年のプレシーズンで爆発。開幕スタメンとれそう。小柄な体躯から放たれる黄金の左足。彼の為だけにスタジアムに行ける。長崎は少し遠いけど。岡山と湘南は行ったし。とにかくもう一回輝く君が見たいんだ!!

6.アビスパ福岡

 井原時代を終わらせてやってきたのは良く知らないペッキア監督。隣の飛ばないサガン鳥栖といい、良く知らない人を連れてくるのはなんなんだ。後ろはある程度揃っているのは分かっているし、弱点だったゴールキーパーにバリバリのスペイン1部の選手のセランテスを連れてきた。2列目タイプが多すぎるのでレオミネイロもドゥドゥもいなくなった最前線は城後が体を張るしかないのか、と思っていたらメキシコからコロンビア人を連れてきた。ほんと鳥栖と福岡は同じプロダクションで籤引いてない?

注目選手:セランテス

 岐阜のビクトル、磐田のカミンスキー、名古屋のランゲラックと韓国籍以外にも外国籍のGKが増えて実力を発揮している中でやってきたスペイン人。去年までの杉山と圍も十分実力者だがJ1レベルかというと少し疑問が残る。コミュニケーションが重要なポジションに外国籍選手を使うのは勇気がいると思うが、J2にリーガの選手を連れてきたその決断がうまくいってほしい。

7.東京ヴェルディ

 ロティーナがいなくなった代わりに来たのはラーメン大好きホワイトさん。ロティーナ路線と微妙に違うっぽいんだが、その辺は開幕してからじゃないと分からない。藤本、井上、渡辺と中盤に別格の若手タレントを揃え、最前線にはレアンドロが君臨。レアンドロは怪我さえしなければ15点は固いのでは。ドウグラスヴィエイラとアラン・ピニェイロと勝手知ったる助っ人がいなくなったことがどっちに転がるか。

注目選手:近藤直也

 井林を広島に取られ、昨シーズン中に畠中もマリノスに持ってかれていたので明らかに足りなかった捌けるCBとして獲得。ディフェンスリーダーとしても十分力を発揮するだろうし、補強としては100点だろう。千葉のハイライン地獄から解放されてのびのびするのか、燃え尽きているのか。

8.FC町田ゼルビア

 昨年ライセンスがないまま最終節まで優勝を争った経験は紛れもなく生きているだろうし、YASSカレーは最強に美味い。もうちょっとで大御所カードになる。さて、カレーの話はさておいて、去年の得点の多くに関わった平戸が鹿島に帰ってしまったうえに、頼れるベテランの鈴木孝司も放出。2列目より前が手薄なのは否めない。とはいえ相馬さんのサッカーは浸透しているだろうし、Abemaマネーも入ってライセンスも目途がたっているから今年は目の色が違うのではないだろうか。

注目選手:富樫敬真

 今年の町田はケイマンが握っている。中島が得点源だとは思うが、2トップを組む選手がケイマンなのはほぼ確実。なんやかんやでシーズン通して得点を取ってきていないケイマンが初めてのJ2でしっかり結果を残せれば町田の昇格は大きく近づくのでは。

9.横浜FC

 カズは今年も現役!タヴァレス体制継続の横浜第2のチームはイバとレアンドロ・ドミンゲスの反則をキープすることに成功。あいつら絶対にJ1からオファーあるはずなのでフロントは良く守れてるなぁと感心していたら徳島に野村持ってかれてる。地味に痛いぞ、ソレ。北爪とかぐっと成長した選手も結構いるので定点観測するなら面白いかもしれない。瀬沼は何してるのだろうか。

注目選手:イバ

 反則。毎年のように20点ぐらい取ってるのになぜJ2に居座るのか。収まる、ヘディングも勝てる、FKも蹴れて、テクニックもかなりのレベル。そして頑丈。非の打ちどころがない選手で毎年オフには妄想で東京が獲得している。

10.アルビレックス新潟

 去年は苦しみまくってまさかの順位に。今年もそこまで上位には上がってこない気がする。その判断基準はやはりブラジル人ガチャ。新潟と言えば、最近ならレオ&ラファのWシルバ、マルシオ・リシャルデスと優良ブラジル人をしっかり選んでくる印象なのだが何を血迷ったのか、あるいは拡大された外国籍選手のルールをよく読まなかったのか既に6人のブラジル人選手がいて、チョ・ヨンチョルも帰ってきた。7人も外国籍選手いても出れるのは5人までだというのを知らないのか。しかもそんだけいて後ろが出来るのはパウロンだけくさい。社長がシンガポールでどれだけ凄かったのかはなんとなくしか知らないが、少し不安になるのはしょうがないでしょ。

注目選手:渡邉泰基

 競泳の池江選手のことを考えると同じ病から復活した早川選手のことを書きたいが、彼だってまだ闘病が終わったわけじゃない。それぞれのペースで生きることに全力でいてほしい。

 ということで、去年安田からポジションを奪った19歳。左サイドバックは彼と堀米で争いそうだが、彼にポジションを死守してもらってスタメンに渡邉が3人いるカオスを目指して欲しい。ブラジル人5人と渡邉3人とかもう攪乱作戦大成功っしょ。

11.水戸ホーリーホック

 昇格したら笠松、残留ならケーズと2段構えの策を取る事でJ1ライセンスをゲットした水戸ちゃんはゆっくりだけど確実にJ1に近づいてる気がする。練習拠点アツマーレも完成してフロントがビジョンを描けている。讃岐とは大違い…ゲホン。バティスタがなぜかジョーに改名したことだけがおそらく全くの予定外なのではないだろうか。

注目選手:ンドカ ボニフェイス

 名前だけで興味を惹かれるだろう大型CBは去年はボランチに挑戦。フェライニとか言われてたので、そのうち最前線も挑戦して闘莉王と呼ばれるのもいいのでは。主軸の伊藤のパートナーとして、細川やこっちは本当にFWからコンバートされた宮本との勝負だが調子がいいらしい。え、宮本CBにコンバートされてたの!?

12.モンテディオ山形

 前回の降格からなんだかうまくいっていない印象。水戸からジェフェルソン・バイアーノを強奪したのはいいが2列目の小林成豪と汰木が抜けた穴を井出だけで埋められるのか。そして守護神児玉の代わりが櫛引と熊本の佐藤との競争。昇格にはいいGKが必須な中で物足りない。

注目選手:井出遥也

 Youは何しに大阪へ。千葉からガンバに行って米倉以上に空気になってしまいJ3送りになってしまったが、山形で捲土重来を期す。本来の実力ならしっかり中心選手になってくれるとは思うけど、逆に彼がフィットしないと山形は大変なことになるのでは…

13.ツエーゲン金沢

 曲者感が日増しに強くなっている金沢。強きを挫くプロになりつつある。不安はやっぱり庄司と石田のレンタル組が帰ってしまった守備陣だろうか。ヤンツーのサッカーはそこそこ決定機は作れるはずなのでそこで仕留めること、余計な失点をしないことで目標の一桁順位が見えてくるのでは。

注目選手:クルーニー

 映画ファンでもあるとどう考えてもジョージ・クルーニーを連想せざるを得ないし、そうなると泥臭くプレーしてくれなさそうだが、彼はコスタリカ人。ワンチョペ鳥取に2人いたり…あれ、そんなに活躍して泣くね?金沢は大物感ある選手としてロマーリオの息子を獲得して大失敗したりしてたので彼、ダイジョウブ…?

14.ジェフユナイテッド千葉

 エスナイデルのハイライン玄米革命はどんどん後退している。ネタクラブ化が著しいが正直なぜエスナイデルが続投したのかさっぱり分からない。いい選手が在籍したり、加入したりしているのだが、別にハイライン向けという気もしない選手ばっかりだし、それこそ水戸の長谷部監督とかがちゃんとやれば普通に上位いきそうな気がするのに。多分違約金の問題なんだろうと思わざるを得ないが、流石に今年は途中解任もあるのではないだろうか。あと船山は去年ほど点が取れるとは思わない。

注目選手:佐藤優也

 ジェフの試合は彼を見ていればいい。早速ちばぎんカップではオルンガをスライディングで削ってMVPを獲得(語弊がある)とエンターテイナーぶりを披露してくれた。信じられない距離を飛び出してクリアしていくその勇気から我々は何かを学ばないとならない。

15.ファジアーノ岡山

 プレーオフに進出した年から少しずつ歯車が回らない感じが否めない岡山。ふぁじフーズの評価ばかりが上がっていく。去年はどう考えてもイ・ヨンジェの離脱が響きまくっていたが、彼も帰ってくるし、レオ・ミネイロも獲ったので得点力はある程度担保されそう。守備もそこまで悪くないと思うんだけど、どうしても勝ち切れない試合が多そうな印象なんだよなぁ。4バックにするが、明らかにボランチと2列目の人数が足りてないので椋原とか下口が2列目をやる羽目になりそう。

注目選手:赤嶺真吾

 私が一番初めに好きになったサッカー選手。泥臭い、という形容詞が最も似合うFWも気づけば35歳の大ベテラン。やっぱり怪我が増えてきてるのと、得点力がどうしても落ちているのが気がかり。キャリア終盤なのは間違いないから最後にもう一花咲かせてほしい。

16.レノファ山口

 昨年大躍進していたが、その大きな要素を担っていたオナイウが移籍。代わりに工藤ちゃんを補強したがタイプが違う気がする。工藤ちゃんをジョーカーにして、他に全線で陣地回復できるFWがいればもう少し上位を狙えるのでは。そういう意味では岐阜からとったパウロがハマれば面白いかも。とにかく若いチームなので勢いに乗れるかが勝負。

注目選手:池上丈二

 イニエスタルールのおかげで昨シーズン途中に10番になった。レノファの中盤ではパス出し能力がずば抜けているし、キャプテン三幸ともども夏にお買い上げ、なんてこともあるかもしれない。シーズンフルで出たことがないのでちゃんとフル稼働してほしい。

17.愛媛FC

 間瀬さんが上手くいかずに監督代えてうまく行き始めた昨シーズン。今年は頭から川井監督で戦力もそこそこキープできているが、あくまでキープで補強した感じはしない。後ろが3枚なのか4枚なのかもまだよくわからないが、後ろはお馴染みの面々がしっかり固めるだろう。問題は前線で藤本がエースではやはり物足りないし、神谷の偽9番で行くのか、西田や河原をもっかい中心に据えてみるのか。

注目選手:野澤英之

 FC東京のプリンスはレンタルを繰り返した中で遂に主力に定着。去年も序盤は出てなかったので厳しいのかな、と思っていたら監督交代を機に中盤の一角をゲット。パスセンスはJ1でも行けそうなレベルなので、ハードに球際にいくこと、守備をしっかり覚えて帰ってきてレギュラー争いしてほしい、けどうーん…

18.FC岐阜

 大木監督の楽しいサッカーは今年も続くはず。とはいえパウロが離れ、象徴的存在の難波が引退し、攻撃陣は再構築。前田を獲得したが、近年のパフォーマンス的に20点とか求めるのは酷な気がする。ニュージーランドのライアン・デ・フリースにガボンフレデリックと色んな国籍の仲間たちを集めた前線がどんなカオスを生み出すのか大変に楽しみである。きっと今年もビクトルは大忙しなんだろう。

注目選手:富樫佑太

 去年J3琉球優勝の立役者の一人。どっかフックアップしないかなぁ、と思っていたがまさかの岐阜だった。それこそ前田の負担を軽減しうる得点力の持ち主なので、J2の舞台でどれだけ輝けるか非常に楽しみな選手。最悪ダメなら夏に琉球が取る気もする。

19.栃木SC

 芝問題が浮上した栃木。詳しい話はえとみほさんに任せておくとして、ゴールキーパーに3バックを全員引き抜かれる緊急事態。栃木の予算で全員主力級でなんとか補充するのは不可能なので若手やルーキーが成長しないとマズいが、失点に直結しかねないところで育てながら、をしないといけないのは辛い。その意味ではボランチに松本から岩間を獲得できたのは大きいのでは。とはいえ前線は得点感覚のさび付かない大黒にチャンスメーカー大崎、浜下や西谷兄弟もいてある程度はなんとかなりそう。開幕戦の相手の金沢も最終ラインが若返ったりしてるのでいい試金石になる。

注目選手:藤原広太朗

 FC東京のユース出身でずっと追いかけていたが、徳島から移籍。誰もいなくなった栃木の最終ラインのまとめ役として指名された、ということだろう。やりがいのあるミッションだと思うし、彼ならできると信じている。

20.鹿児島ユナイテッドFC

 J2昇格元年。今週行ってたから気持ち上に。琉球で魅力的な攻撃サッカーを繰り広げた金監督が就任したので、攻撃力はレベルアップが見込めそう。それだけのタレントもいるし。キリノが契約更新しなかったので、外国籍のFWがいると心強い。

注目選手:薗田卓馬

 昨年は沼津から徳島にフックアップされたものの、半年でJ3に帰還。再挑戦である。同時期にJ3で得点王を争った元鹿児島の藤本は大分で今年はJ1にエースとして挑むことを考えるとここからの逆襲を期待したいのは言うまでもない。1トップなのか2トップなのか分からないが、2トップなら実力のある米澤と組むだろうし、爆発力があるのは沼津で証明している。

21.京都サンガF.C.

 なんで続投させたんだ布部監督、が想像通りの悲惨な状態を生んで、それをボスコがなんとかして残留。今年も厳しいシーズンになると予想。監督がどんな戦術を使うのか、よりもどんなTweetをするかのほうに注目が集まるようなクラブで大丈夫なのだろうか。凱旋した宮吉を含めて戦力面ではJ2でも上位なはずなのにかみ合わせが良くなる予感が無い。単独でなんとかしちゃうジュニーニョの存在だけが頼りなイメージで、今年も最前線に闘莉王が君臨するようなら大ピンチだろう。

注目選手:小屋松知哉

 岩崎は脱出したが、小屋松は残留。京都橘高校コンビの仙頭ともども早く別のクラブに行った方がいいと思うんだが。闘莉王がトップをはってしまう京都というクラブの性質上、フィニッシュの精度がどんどん下がり、頑張って汗をかくサイドアタッカーになってしまっている。日本の未来の為にもう少しシュートバリエーションを増やしたい。

22.FC琉球

 J3を優勝してJ2に殴り込みをかける琉球だが、相当厳しいシーズンになるのでは。守護神パク・イルギュに攻撃ユニットの枝本や富樫を引き抜かれ、それを構築した監督のキム・ジョンソンは同期昇格の鹿児島に行ってしまった。代わりの監督は歴戦の樋口さんだが、沖縄に守備的なサッカーは似合わない的なことを言っていたがそこまで攻撃的なサッカーを構築するのが上手い印象もないんだよなぁ。夏の沖縄の熱さは地元だから慣れてる、とかいう話なのかも怪しい気がする。真夏の沖縄はこのチーム自体も初体験なので楽しいサッカーが今年も見られるのか、体力面が不安。

注目選手:中川風希

 昨年すい星のごとく現れた琉球アタッカー。昨年のチーム内得点王がユニットが解体された中でどう得点を取っていくのかが琉球が今年どこまでやれるかのバロメータだろう。特に1トップに入るのが鈴木孝司か和田なのか分からないが、どっちもポストプレーヤーというよりワンタッチゴーラーの印象なのでうまくハマるのか。