抹茶飲んでからマラカス鳴らす

見た映画、読んだ本、見たアニメ。そんな話を中心に。。。

つまみ食いしたい人の為のW杯紹介(グループG.H)

 どうも抹茶マラカス (@tea_rwB)です。

 いよいよ最後!行ってみようー!

 グループABはコレ 

tea-rwb.hatenablog.com 

 グループCDはコレ 

tea-rwb.hatenablog.com

  グループEFはコレだっ!! 

tea-rwb.hatenablog.com

 1.グループG

①ベルギー

 戦力はあっても戦術がないと言われて久しいベルギー。サカつくRTWのベルギー代表においてもナチュラルにボランチ起用できる選手がいないという奇跡。ヴィツェルフェライニは自前じゃなくても入れておいてよ…

 というわけで、中盤は前述のアフロの2人にトッテナムを掌握するデンベレが控え、アザールデ・ブルイネがタクトを振るえば攻撃陣は無敵に見える。しかし、彼らをフルで活用すると絶対的エースのルカクの他にナポリのエースメルテンスが使えないジレンマ。守備陣はアンデルヴァイレルトフェルトンゲンが守り、トッテナム感が凄いなベルギーは。コンパニはいるけどシーズンと同じぐらい怪我してそう。キーパーにはCL決勝でのカリウスの信じられないミスの連発でも待望論の出ないミニョレが2ndで正守護神はクルトワ

 まあ戦力的にはベスト4とか決勝とかいってもおかしくはないがきっとベスト8どまりなんだろうな。

パナマ

 どうしよう、絶望的に知らない。アメリカを越えて北中米予選を抜けてきているので地力はあるはずだが、選手も戦術も皆目見当がつかない。

 知っているのは元ダイエーホークスフリオ・ズレータぐらいだ。ホームラン打った後のパフォーマンスでパナマ運河!とか言ってましたね。あの頃のダイ・ハード打線は良かったなぁ。まさか井口と鳥越がロッテで首脳陣になって、城島が佐世保の漁師になって松中があんな引退するとは…。失礼、現場からは以上です。

チュニジア

 さあ困った。またもや知ってる選手がいない。チュニジアということで、元FC東京ラサッド選手が練習中に倒れてICUに運ばれた事件、なんとか退院したとのこと。短い間の在籍でしたが、今後の活躍を祈っています。You'll never walk alone.

 これで許してちょんまげ。

イングランド

 普段ならグループリーグでうっかり敗退の候補に入るのだが、2チームもよく知らないのがいるのでまあ大丈夫だろう。

 審判団が誰も選ばれないファールの境目が分からない魔境プレミアリーグから全員を選出し、リヴァプールからはヘンダーソンとまさかのアレクサンダー・アーノルドが選ばれ、元所属も含めればシティのスターリンも選ばれました。ララーナを選べよ…

 プレミアの誇る大エースケインと岡崎の相棒ヴァーディがいる前線は強そうだし、デレ・アリダイアートリッピアーローズあたりのトッテナム組は安心のブランド。シティのウォーカーも元トッテナムだな。っていうかベルギーもトッテナム臭がするしグループGは代表してトッテナムが1チームだけ通過ってことでどうでしょうか、裁判長。ストーンズジョーンズケイヒルといったセンターバック陣はやらかす匂いしかしないが、ピックフォードバートランドが頑張って止めるのだろう。

2.グループH

ポーランド

 名前がややこしいのはアイスランドだけではない。ゴールキーパーシュチェスニーならまだいい方で、元BVBのブワシュチコフスキとかアナウンサーを殺しにかかっている。そのうえアイスランドと違って絶対に中継しないといけないので抽選の時点から実況アナウンサーは戦々恐々ではないか。

 戦力的にはレヴァンドフスキナポリミリクが控える充実の前線に、こちらもナポリジエリンスキクリホヴィアクが中盤を掃除してくれる。ドルトムントポーランド三銃士で唯一まだBVBにいるピシュチェクも健在だし、守備の要のグリクは中々の選手だったのだが、サッカーバレーかなんかで肩をやってしまって欠場濃厚らしく、彼の後悔で日本との試合会場は豪雨になるとかならないとか。普通にやれば世界ランクのベスト8ぐらいはいけそうだが、実績的には少し不安。

セネガル

 CL決勝でも意地を見せ続けたスーパースピードスターのマネの単独チームと思われがちだが、アフリカのチームの中でもかなり組織立って攻撃ができている印象。タレントもミランにいたニアングやアーメドじゃないムサ・ソウ、セイドゥじゃないケイタにシティじゃないサネあたりがいて結構攻めは充実。守備もウエストハムで頑張ってたクヤテがいるし、CBにはナポリで絶好調のクリバリがいる。クリバリサネの時点で日本代表には勝ち目がなさそうなのに、辛いものである。

③コロンビア

 前回のW杯でも日本とグループリーグで対戦した南米の強豪。南米というだけで日本は勝てる可能性が限りなくゼロに近いのだが、そのわずかな可能性も潰す強力なスカッドといっていいだろう。

 トッテナムダヴィソン・サンチェスは今もサカつくRTWでディフェンスラインの柱だし、前線のハメス・ロドリゲスバイエルンで復活した上にサカつくRTWでコンボ達成の重要なピースとなっている。

 それをさておいても、主砲ファルカオが復活を遂げ、バッカクアドラードも世界トップレベルの選手である。グループを抜けれるか、セネガルと勝負だが突破さえしてしまえばある程度まで勝ち進む可能性は高そう。

④日本

 我らがサムライブルー。注目はなんといってもポルトガルリーグのベストイレブンに入った中島翔哉。ビッグクラブへのステップアップの足掛かりにしたい。その点では、フローニンヘン所属の若き天才堂安律や遅れてきたベルギーのファンタジスタ森岡亮太も忘れてはならない。守備陣では我がFC東京森重がビシッとまとめ、中盤では三竿弟が刈って、ガラスの天才清武がスルーパスを出し、これを受けた杉本健勇が沈める黄金パターンでなんとか勝機を見出していきたい。

 とか書きたかったなぁ。今の全部落選JAPANでした。すいません、ちっ、反省してまーす。日本代表を応援しないわけじゃないし、特によっちこと武藤FC東京U-18出身初のW杯戦士なので頑張ってほしいが、いろいろ思う事があります。実際問題、世界で戦えていた酒井宏樹も怪我で万全ではなく、本田香川はトップコンディションとは言い難い状態。しかも監督は引き出しが正直希薄な西野さん。日本が突破するのは極めて厳しいと言わざるをえないでしょう。こうなった原因は須らく田嶋幸三のせいなので、どうかすっぱりとお辞めいただきたいですね。

 

 以上、主観入りまくりのW杯紹介でした!気が向いたらまたサッカーあるいは野球の話しますね!